イオン様主催、ヤンゴン植樹参加

2018年7月7日(土)、公益財団法人イオン環境財団様が主催の「ヤンゴン植樹」に社員と家族、総勢32名で参加させて頂きました。

このボランティアイベントはヤンゴン政府も協賛し、開会式では在ミャンマー日本国特命全権大使である丸山 市郎大使の流暢なミャンマー語でのご挨拶で始まりました。

当日は生憎の雨でしたが、参加した皆様の普段の行いのお陰でしょうか、後半からは天気も落ち着き、たくさんの植樹が行われました。

開始当初は生憎の雨でしたが、イオン様がレインコートの準備もして下さっていました。

日本からの参加者様を含め、総勢1000を超える方々が参加されたようで、規模の大きさにただただ尊敬の念しかありません。事前の綿密な計画と調整、植樹場所までの移動用観光バスの手配、雨がっぱやスコップの準備などなど、さすが我が国を代表するイオングループですね。

いつか私たちも、もっと貢献出来る様に頑張ります。

弊社では2013年よりミャンマーで名入れグッズの制作と販売を行なっております。雨ガッパや傘、防水スマホ入れなどの雨に強く人気のグッズをはじめ、貴社のロゴやメッセージを入れた制服やTシャツ、キーホルダーなど多くに対応しています。お客様へのプレゼントや、販売促進、そして社員様のモチベーション向上のためにお役立てていただければと思います。日本で2000年より大手のグッズを数多く手掛けてきたディレクターがデザインやクオリティーを担保いたします。

一生懸命植樹をする弊社スタッフ

最後になりましたが、このような機会を下さった公益財団法人イオン環境財団様、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市開発委員会様、そして関係者様一同に御礼を申し上げます。ありがとうございました!

おにぎり支援:コロナと闘う方々へ02

onigiri
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現在、ヤンゴンでコロナになったら三つの病院が治療にあたってくださっているそうです。ヤンゴン総合病院、カートリッ病院(サウスオカラ病院)、ウェバーギー病院。その中でもヤンゴン総合病院は交通事故やエマージェンシーの受付をしている1番大きく唯一の『総合病院』です。

Yangon General Hospital

開院1899年の歴史ある病院で、病床1500以上のミャンマー最大。全体で1000名ほどの医療従事者がいらっしゃるらしいのですが、その中でコロナに従事されている方々は別棟で、現在医師約60名、看護師約30名の合計100名ほどだそうです。

忙しい方々に、簡単に素早く食べられて、栄養のあるおにぎりを100個差し上げてきました。おにぎりをお渡ししている最中にも新規の患者さんが運び込まれてました。医療の最先端で活動されているすべての方々に尊敬の念を込めて、引き続き活動を続けていきたいと思います。

おにぎり支援:コロナと闘う方々へ01

onigiri
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当グループ本社の近くの隔離施設で約60名の方々が収容されているとのことでしたので、60個のおにぎりを差し上げてまいりました。

胃に優しくて栄養のあるゴマおにぎりと、日本でもミャンマーでも大人気のツナマヨおにぎりです。

当グループの一社、CUE Myanmar Co., Ltd. (株式会社キューミャンマー)では店舗を持たないゴーストレストラン事業をしており、その一旦として今回のご支援を思いつき活動させて頂きました。レストランチーム以外もみんな貢献できることに喜んでいました。寄付大国ミャンマーならでは活動ですね。今後も機会があれば続けて参ります。

交通事故撲滅を目指して:ヤンゴン交通安全運動

「第7回ヤンゴン交通安全運動キャンペーン」及び、「第2回パアン交通安全運動キャンペーン」のスポンサーをさせて頂きました。
交通安全賞状
ミャンマー交通安全協会様より立派な賞状を頂きました。
交通警察も参加してくださり安全に配慮。弊社社員も多数参加いたしました。
レンタカーサービス、「カーローラー」

この活動は当グループのレンタカー事業でもパートナーになってくださっているSAT様がヤンゴン警察などの協力も得て2016年より続けていらっしゃる活動で、今回は弊社も末席ながら参加させて頂きました。開会式当日は子供たちの交通事故にまつわる可愛い演劇(ミュージカル)も行われ、テレビでも放映されました。

ヤンゴン市内で7箇所、計5日間行われます。道路を通行している車両に対し、小学生・中学生が交通安全スローガンの入ったミネラルウォーターと安全運転のチラシを車やバイクの運転者に手渡し、交通ルールマナーの厳守、安全運転を呼びかけます。交通警察、民間交通安全協会、協賛企業、ボランティア団体も一緒に参加して安全に最大限の配慮をいたします。

ヤンゴン警察の発表によると、ヤンゴン管区だけでも毎月平均200件前後の交通事故があり、死亡事故も40件〜80件ほどあるようです。ミャンマーでは車両損害保険への加入が義務付けられていますが、保険加入率も補償額もまだまだ低く、実際に警察に届けられる事故件数は発表の何倍もあると考えられています。

車両は全損がカバーされますが、人身事故保証が最大10万円弱と、まだまだ経済的弱者に対しては厳しい状況です。とはいえ、義務付けられてはいますので、レンタカーなどをお使いの方々は、契約前に必ず保険の有無と更新日などは確認されることを強く推奨いたします。交通警察・警察の介入の有無を差し引いても、保険に入っていないと交渉も長引き不利になります。

弊社のレンタカーは当然全車保険付きで、損害保険大手3社様と代理店契約も結ばせていただいておりますので、レンタカーや保険を御用命の際はぜひお声がけください。

また、中古車が多く、車検や車両整備もまだまだ整備されていないミャンマーにおいて、ミャンマーほぼ全土対応のSAT様ロードサービスは安価且つ、価値のあるサービスです。SAT様のロードサービスのお申し込みも弊社で同時に行っていただけます。

みなさま、どうぞ安心・安全にお過ごしください。